松代地下壕群

大本営自体どこにあったものか良く知っていないが、
第二次世界大戦末期に首都機能を長野の町の山の中に持っていこうとして、
穴と広場を作ってそのままになっているところです。
(公開している場所の他に、二箇所含めて移転しようとしていましたが、国営施設になっていたり、崩れて良く分からないらしい)

今年長野の旅行は絶対ここははずせないと、行きこんで長野市松代町へ。
しかし、この地下壕のことよりも、観光協会はお城・佐久間象山・池田満寿夫を前面にしていて、
ここについては申し訳程度にしか紹介していない。


違うだろう!と思いつつ、公開している象山には、道に迷いながらやっと近くについて、
観光駐車場に停めると、長閑な田舎町の中に。
ヘルメットを被り、洞窟に入って行くと、素掘りのトンネルが縦横無尽にめぐらされていて、
公開しているのは500メートル。
しかし、トロッコの跡・測点箇所・掘削跡が見られて、掘削当時の拷問のような仕打ちが垣間見れます。

別の場所の天皇家の転居先予定地は、地震観測室となっており、実際の豪には入れませんが、
皇居予定部屋を見られます。



今となっては、当時の状況はてテレビ等の情報でしか分からないですが、
着工が昭和19年11月で、もうすでに空襲が激しくなってきている頃で、
戦況は分かってるはずなのに、なお辺地に大本営を移して抗戦しようとしていた、
日本がいたことをもっとアピールしたいです。
その事業を朝鮮人と近隣住民の労働で行ったというのも。

もっと時間と場所がはっきりしていれば、皆神山の豪も探索したかっです。
その時は、また追記します。


↓ウィキ



今後同大の場所

移転改装準備中 「関心空間」という場所で登録していた、気になるものを登録紹介していましたが、閉鎖に伴い移動?

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